創業以来57年の実績とノウハウをご提供します

碍子専用機

碍子専用機は助川鉄工ブランドで、全国の碍子メーカー様に納入してきました。

NC旋盤

碍子の外形を超硬のめがねバイトで切削していきます。
L形2台配置で、1名の作業者が2台を交互に操作します。

NC旋盤・操作パネル部

CPUには三菱メルダスを使用。ツールパス機能も備えています。

上回り式油圧2連丸ごて成形機

2連にする事で、サイズがコンパクトになり、1名の作業者が大きく移動する事なく、交互にホケを取り出す事ができます。

上回り式油圧丸ごて成形機(割釜タイプ)

大サイズのホケはリフトですくって割り釜に入れます。

上回り式油圧丸ごて成形機(押し上げタイプ)

成型されたホケをしたから油圧シリンダーで押し上げて取り出します。

上回り式油圧丸ごて成形機(押し上げタイプ)

油圧サーボ機構でスムースなインチングと丸ごてが離型する際の吸われ現象を解消します。

空圧丸ごて成形機(3代目)

石膏型で成型する碍子は比較的小さな物が多く、油圧式よりコンパクトで費用の安い空圧式がおすすめです。
また、油圧式に比べ、スピードも速く量産に適しています。

空圧丸ごて成形機(3代目)

空圧式丸ごて成形機は改良を重ね3代目の仕様となりました。
ボディは16mm鋼板の溶接構造に焼鈍で、非常に高い剛性となりました。

空圧丸ごて成形機(2代目)

空圧丸ごて成形機の2代目には、焼き入れスライドシャフトとスライドブッシュが採用され、耐久性とスムースな動作が向上しました。

空圧丸ごて成形機(初代)

初代空圧丸ごて成形機は、今まで作業者が手でハンドルを回しながら成型していた行程を、エアーシリンダーで自動成型させる画期的な装置でした。

引き留自動仕上げ機

右の受けに乗ったホケをエアシリンダーでアーバーに刺すと、2箇所からトムソン刃が順番に出て、碍子の形状を切削成形します。

引き留自動仕上げ機(刃物台部)

2箇所のトムソン刃を交換する事により、碍子の切削外形を変更できます。

グロープラグ外形研削機

ラバープレスで成型された素材を姿砥石でプラグの形状に研削します。

グロープラグ研削用姿砥石

研削用姿砥石は、同じ形状の雄型で加圧しながらゆっくり回転させる事により、形状成形とドレッシングが行えます。

ボビン自動溝入れ機

セラミックを5本セットし、積層された砥石で表面に溝を研削加工します。

ボビン溝加工状況

積層された砥石で30本の溝を一度に研削します。

造粒機

フィルタープレスで成型された坏土と水を投入し、湿式プレス用の原料を粉砕・造粒します。

造粒機アジテーター部

編芯したアジテーター(反時計回り)と、外形タンク(時計回り)で粉砕・造粒されます。

赤線自動吹きつけ機

碍子の外側にスプレーガンで赤線を引きます。

碍子端面研磨機

古い工作旋盤にエアーチャックと刃物移動シリンダーを取付け、碍子端面の研磨を行います。

自動ねじ切り機(2代目)

碍子の内径に雌ねじを成形します。
2代目は全ての部品を自社設計で製作し、剛性・利便性が向上しました。

自動ねじ切り機(初代)

自動ねじ切り機初代は、工作ボール盤を流用・改造し、納期短縮と低価格販売に貢献しました。

タップ台ポンス穴開け機

お客様が所有する工作ボール盤に、ポンス治具とワーク受け治具をセットするだけで、簡単にタップ台の穴開け加工ができます。

坏土自動切断機

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土練機から押し出される粘土のスピードに同調しながら切断するので、直角に切断できます。

吹きつけ施釉機

釉薬をスプレーガンで塗布します。

施釉ワーク

親指の先くらいの小さい碍子で、2連の治具にそれぞれ乗せて塗布します。

碍子ねじり破壊試験機

大型の碍子にねじり圧力を加え、どれだけの力で破壊するかをテストします。

各種丸ごて

碍子のインサイドを成形機で成形するためには、無くてはならない金型です。
成形時に余剰粘土が外に吐き出されるための逃げ溝は、全て手作業で彫刻していました。
平成18年10月を持ちまして製造を中止しました。
長年のご愛顧誠にありがとうございました。

各種丸ごて

懸垂、耐塩、ピン碍子など、深い起伏のある碍子用金型です。

引き留自動仕上げ機(カム駆動)

エアーシリンダーがまだ広く普及していない時代、外形を仕上げる刃物の動作をカム駆動で行っていました。
昭和40年代の写真です。

外形研削機

エアーシリンダーがまだ広く普及していない時代、ワークを押さえる機構もカム式でした。
モータの形状から時代を感じさせられます。
昭和40年代の写真です。

丸ごて成形機(カム駆動)

エアーシリンダーがまだ広く普及していない時代、丸ごてを上下させる機構もカム式でした。
昭和40年代の写真です。

高周波試験機

焼成後の碍子を人為的にスパークさせ、内部に鉄分が混入していないかを検査します。
後ろに写っている「スズライト キャリーFB」が時代を物語っています。
昭和39年頃の写真です

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